Negativedge

はてなグループ難民

映画「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」

結局八回見に行く羽目になった


前情報通り、いきなり始まるBeginning。
なんか古いタイトルコールBGMだなぁ~と思ってたら、あのピンク色に光るモノアイ登場。
そして案の定、赤いザクも登場。三人のうち二人がコロニーに入っていくと、画面上にもシャアが映る。
い、いきなり始まるのかぁっ!と驚きを隠せない展開。
ぶっちゃけあそこまで漏れたのが単なるミスだとしたら、もうこれは後々まで情報隠してるだろうなって妙な確信あったのにこれには驚いたね。当たり前か。
そして、どっかの二次創作で見たような(この時点ではファーストガンダム見てなかった)、トレーラーに乗っているガンダムに搭乗するシャア。
そんで初のモビルスーツ戦の相手はガンキャノン。ビーム砲装備してるがタックルを仕掛けてくるのを避けるとビームサーベルでコックピット一撃。
ここらで終わるのかと思ったらまだまだ続く。ついでに木馬も抑えるということでホワイトベースも奪取。
その後は更にルナツーワッケインが出してきた完熟訓練中のゼロヒトガンダム登場。同性能だがバイザー頭部になってるこれを屠ってようやく撤収。
さらに続き、シャア専用に赤く塗られたガンダム登場。リバースエンジニアリングにより、ガンダムの量産が始まったことが告げられる。
フラナガン博士登場。シャアがニュータイプであることが分かる。
前情報通りシャリア・ブル登場。PVに出てたのとはまた違うデザイン。ようするに、1年戦争時代のデザインというのが分かる。
その後はサイコミュとビット搭載の赤いガンダムでシャアが連邦に奪われたソロモンに襲撃をかける。
その数か月後負けを確信した連邦側のワッケインはジオンの月面基地グラナダにソロモン落としを敢行する。
そこに奪った木馬ソドンと赤いガンダム、シャリアブル専用機MAキケロガでソロモンに殴り込みをかけ、侵入には成功するが、白い軽キャノンの妨害にあい、シャアは崩落に巻き込まれる。
そして、時間切れとなったあたりで落盤から這い出した赤いガンダムサイコミュを使用した何物かからの干渉を受け「ゼクノヴァ」を起こす。これによりソロモンの一部が消失。グラナダは直撃を免れ、ジオンの独立戦争は勝利に終わった。
しかし、シャア大佐の生存を確信しているシャリア・ブルはそれからも赤いガンダムを追い続けている。

というところでビギニングは終わり、ジークアクスが始まる。
同様にザクのモノアイ青のアップ。しかし今度はサイド6のイズマコロニー。赤いガンダムとシャア追跡の命を受け(他かどうかは分からないが)シャリアブルはこんなところまで来ていた。
赤いガンダムがいることを謎の直感で確信すると、最新機のオメガサイコミュ搭載機の「Gクアックス」を出撃させる。「ちなみにこれ秘密作戦なので諸々よろしく」と言われ「そもそもこれが初陣なんですが」と返すも「フラナガンスクール主席ニュータイプ」ということで出撃させられるエグザベ。
「秘密作戦って、中佐はいつまで戦争してるつもりなんだ?これだけミノフスキー粒子を撒いてたらバレバレだろうに」
と愚痴る。

赤いガンダムを追う軍警は案の定、赤いガンダムのビットとバルカンでボコられていた。
CAUTION CAUTION

一方、マチュは「Let's get the Beginning!」と謎のメッセージを受け取る。慌てて電車を降りて改札をくぐると警察に追われる女子学生っぽい女に衝突。スマホを壊される(警察に)
そして過去回想で飛び込み台の上で逆立ちするマチュ。しばらくしてプールに飛び込む。
トイレで壊されたスマホを見て嘆いていると自分のリュックに謎の封筒が入っているのを見つける。調べてみると武器使用を可能にする違法なデバイスだとわかる。
無線通信「マルモはジャンクヤード方面に逃走中。装甲機動隊が引き継ぐ」
マルモの「モ」ってモビルスーツってことかね?マル対的な

発信機に気づいたマチュは封筒に別のものを入れ、警察から逃げていたニャアンをおびき出すことに成功する。
そして神社のようなとこで彼女がクランバトル用のデバイスの運び屋であることが分かる。

赤いガンダムを追っていたエグザベは、隠す気のない赤いガンダムを見つけ銃で狙いを付けるが死角からのビット攻撃を受け武器喪失。更に頭部バルカンまで使用してくる赤いガンダム相手に白兵戦を挑む羽目になる。
「赤いビット、それに頭部バルカン!こいつ、本物のガンダムだ!」
結局ビームサーベルも破壊され、ガンダムにダイレクトアタック。謎の構造物に押し付けるとそのままコロニーに落ちて行く二体。

ニャアンを届け先に案内させるマチュ。
そこで払い下げられて腕を改造されたザクを観ながら「宙って自由ですか?」と問う。
その時赤いガンダムジークアクスがコロニー内に侵入。
流石にコロニー内でビットのビームは使わないことに気づいたエグザベは突撃してきたビットをつかむともう一つのビットにぶつけ撃破。
マチュたちも盾の下敷きになりそうになるが、辛うじて助かる。
軍警が来たことに気づいたエグザベは地下の廃坑にジークアクスを隠すことにするが、そこにザクに乗って軍警倒そうとして吹っ飛ばされたマチュが落ちてくる。
ジークアクスに気づいた軍警は降りていたエグザベがジオン兵であることに気づくと拘束しようとする。
そのスキを突いたマチュがザクを起き上がらせ、軍警ザクにタックル。「あっちの方が強そうじゃない?」とジークアクスに乗り込む。
流れる「Plazma」
オメガサイコミュのロックが解除されて、ジークアクスを起動に成功するが武器を失っていたため、ジャンクザクのトマホークで軍警ザクを倒すマチュ。
その後駆けつけてきたもう一体の軍警ザクの襲撃を受けエアロックが解除。飛び出して行け宇宙の彼方♪してしまう
「宙に散れ!」と軍警ザクから銃撃を受けるも、赤いガンダムとの「キラキラ」で「わかんないけどなんかわかった!」マチュはジークアクスを操り、ザクの頭部を破壊することに成功する。

一方エグザベは現行犯逮捕されていた。
そしてマチュは門限あるからと、ジャンク屋にジークアクス渡して帰った後、平気な顔して飯を食っていた。

ジークアクスを失くしたことで軍法会議にかけられることを懸念して騒ぐブリッジのスタッフたちだが、シャリアブルは「今日の天気は?」と声をかけ晴れであることが分かるとイズマコロニーにソドンを無理やり侵入させる
「停船せよ、ジオン軍所属ソドン停船せよ!」
の警告にも「構いませんそのまま進んで」とわれ関せず
「こいつ一人のためにそこまでするのか!?」と驚く警察
翌朝、コロニー内に相変わらず居座るソドン。
「なんかあれ可愛くなーい」
「えー、軍艦なんてどれも一緒でしょ?」
「なんだっけ砂漠にある遺跡の…」
「ピラミッド」
「そう、ピラミッド!」
「違うわ」
と話してるクラスメートをしり目にクラバ参加しようか迷うマチュ。そして、赤いガンダムに乗った「変なマスク」の男について調べていたところ、てゅりりりりんの音ともに、ニャアンと一緒に見た壁の落書きがキラキラであることに気づくマチュ。
橋の下で落書きを見ているとシュウジが登場。ニャアンからデバイスを受け取ろうとするも金を落としてしまう。困った羽目になった二人にクランバトルに参加することを提案するマチュ。
ためらうニャアンだが、シュウジの赤いガンダムを見せられ、デバイスを渡すことにする。

イズマ入りしたカムラン首席補佐官と、シャリアブルは車中で会話し、エグザベは前日コロニー入りしていたことになった。
こうしてエグザベは釈放となった。
その後ドラッグストアで買ったばんそうこうを渡すシャリアブル。
そして、酒場で実況されるクランバトルの実況に、ジークアクスと赤いガンダムが出てくることに驚くエグザベとシャリアブル。

なんか面倒くさくなったんでストーリーはここまで。
うーん。まぁ、感想はまぁ、本放送が楽しみっすね。
特典目当てを言い訳に8回も見る羽目になったわ。フィナーレ舞台挨拶含めたら9回か。
当初漏れてた情報通り、「機動戦士ガンダム一年戦争時から枝分かれしたパラレルストーリーですね。
以外だったのが思ったより一年戦争パート分が長いなって点。そこには驚いたね。まぁ、ファーストガンダムこの後見たら、本当に冒頭そっくりで笑っちゃったね。
まあ、初見だとビギニングパートが面白くて後々みると後半パートが面白くなるって状態だったね。
どっちも出来はいいんで見てて面白い。
ちなみに本放送は全12話なんで、ビギニングパートがこのまんま放送ってのはまずないと確信している。

映画「アルドノア・ゼロ Re+」

スレインは伊奈帆に殺されるだろう

TVアニメ放送版は好きか嫌いかで言ったら好きな方なんだけど、後半は見てて「意味わかんねーよ」といいたくなる展開(というか単純に面白くなかっただけかもしれないが)が続いたせいで評価は中の上どまり
という感じだったのだが…
まぁ、映画で分かりやすく話まとめらてるの見るとやっぱ面白くないなって方に傾いてしまった。
お陰で

  • なんで30年ちょっと独立してただけで地球人に差別意識生まれてるのか
  • なんであんなクソみたいな環境で付き従う部下が何人もいるのか
  • わざわざスレイン生かしておく意味

が気になってしょうがない
結局ここらは話に瑕疵がなければ気にならなかった点なので。
逆に後半のスレインの行動原理みたいなのはまぁ分かりやすかったかな。大分姫様のために色々やってたんだねって言う。
じゃあ、最終的に姫様の意思を裏切って策士的な行動取り始めたのは?ってのはおそらく最後のアレ見るにある程度高い地位に付いたら従う火星騎士まとめて投降させる計画だったんかなとか思ったりする。
いや、でもなんで前半半端な立ち位置というか鈍臭い感じだったのが急に策謀めぐらすようになったのはなぜか?って言うのは…うーん。タルシスの未来予測のおかげ?にしても急に度胸据わりすぎだろ。というより、ザーツバルム助けたあたりから策士になってたと考えると、タルシスあんま関係ない気もする。元からこういう計画練ってたのでは?
そう考えるとああいうどっちかつかづな態度とかは演技だったんか?とも思えないけど。まあ、ガンダムアムロ・レイだってビビりながらガンダム操縦してる割に的確に敵を殺せてたわけだし。要するに主人公補正とか言う奴なんじゃないな。

あと映画でOPやんなかったのは普通に糞ちゃうん?
まぁ、24話分を1本の映画にまとめるのは大分無理があるから仕方ないんだろうけど。
ああ、ついでに抜刀さんと、ビーム兵器さんは出てきませんでした。
ま、ついでに言うとセリフもナレーション的に流れる奴で、あの、口の動きとは必ずしも一致してないですね。
あとまぁ、なんかこうアルドノア・ゼロってあのきれいなOPと映像の美麗さと音楽と演出で盛り上げるタイプだったんだなって。だもんで掛け合いシーンが省略されてるとなるとやっぱ戦闘シーンとかがいいですね~的な感想になる。
っていうか抜刀はディオスクリアいるからいらねぇってことなら、ロケットパンチさんもいらないんじゃないっすかね?伊奈帆とスレインの会話シーンだから必要なのか?
っていうか、透明化と雷バリアと分身はいるかね?
というか、あれTV版でも消化試合的にやられたけど、映画だと余計にそんな感じが出てたな…三体同時だもん。

逆に今回の映画に出たのは、ダンゴムシロケットパンチ、合体、タルシス、電撃、透明、分身、竜巻、スレインに負けたやつ
だったかな…
そういやスレインに負けた変な髪形のお友達。友達死んだあとやたらすぐにスレインの下に着いたよな…なんかえらい変わり身早いな…
ていうかもう、ここら辺というか火星側の大仰なお涙頂戴ごっこは見ててだるかったな。雑って言うか…そもそもスレイン側の出世早すぎんか?半年ぐらいしか経ってないはずでは?
ていうか、スレインは姫様の教育係やれるほどの身分は保証されてんのに他の火星騎士からやたら侮蔑の目で見られてんのが割と意味不明。というか平気でぶっ叩いてくるクルーテオがマジで意味不明なんだよな。
スレインの父親はアルドノアドライブの研究に貢献したって点考えてもマジで頭いかれてるでしょ。陰湿っぷりがブリカス入っててフォローのしようがない。
下手にいい奴とかにせず直接対決で殺してほしかったね。
後コイツの息子(何歳?)が、寄りにもよってアセイラム姫と結婚してるってのも大分あれな感じ出てるよね、スレインからしたら。

っていうか、月の基地にいた連中のカタクラフトってあんま特殊能力ないタイプなのかね?最後特攻してデューカリオンの一斉掃射で死んでたが。

え~とあとおまけ映像ですけど案の定戦闘シーンとかはないっすね。戦闘シーンと掛け合い以外の魅力があると思ってんのかこのアニメに?と監督問い詰めたいわ。予想通りではあるけど
内容は伊奈帆が、収監中のスレインのところに通って哲学とかについて話したりして仲良くなるというだけですね。あとちょっと、その後の仲間たちの情報とかが出てくる。
伊奈帆軍属とかにはならなかったようね。ていうかもう戦争する必要ないから解体されるんちゃうんか。そうでもない?
なんか研究室とか言ってたような
ほんでほんとか差し入れてチェスとかやるんですけどまぁ、暴れるのねスレインは。当たり前だが。ところでスレインはタルシスでこの状況視えてたんかな?流石に予測はできてないから暴れてんのかな。殺される予測だったのかな。うーん。案外殺されないのわかってたからああも大暴れできたのかな。
ところで、ザーツバルムが地球連合本部襲撃でアセイラムを撃った後は、頭狙え的にスレインを挑発してたけど
スレインも負けて大気圏突入後の海では頭トントンしてたよねぇ。映画的に見てるからつながりが分かるけど、ザーツバルムはこの後、養子に取り立てたスレインに謀殺されてるわけで、そうなると伊奈帆がスレインと仲良くなろうとしてるのは同じ理由に寄るのかなと思っちゃうよね。
ちなみに伊奈帆も、監獄の窓を見るシーンで顔に窓の格子の十字架の影が写ってる。まぁつまりスレインと同じような罪を犯すって暗示だね。間違いない。

ちなみに晴れた後に伊奈帆を迎えに来たのは姉の界塚ユキだった。
スレインとの会話によると火星騎士の投降を呼びかけるために世界を飛び回るアセイラム姫とは伊奈帆も本編の最後の会話以降会えていないということで。
まぁ、最終的にヒロインは界塚ユキってことですね。やったね。

原神辞めた理由その2

険路怪跡

前回のでもう原神辞めたんちゃうんか?って突っ込む人いそうだけどあれから再開してました
ナヒーダ実装されてからだから3/4年ぐらいか。
何度かアカウントを乗り換えて、ようやくナヒーダ入手して、さあこれからどんどん進めていこうって感じだったんだけど、もう、スメールの砂漠地帯までストーリー進めたあたりでなんかだれてきてね。おまけに決定的に嫌な任務があったんで自然ログインしなくなってしまった。経験上、後2、3回はログインするだろうけど、そのあとは徐々にログインする間隔が開いていってそのうち放置になるんでしょうな…原石も全然貯まらなくなってきたし。
現状で思いつく辞めた点

  1. 釣りが面倒
  2. 険路怪跡の無限ループがクソ
  3. マップピンの数が足りてない
  4. 容量デカくなりすぎてついにスマホでデータ更新できなくなった
  5. プレイに想像以上に体力奪われる
  6. 絵綺の庭解放条件がクソ

第一のクソは釣り

まあ、クソですよね。毎日毎日特定の釣り堀にいって必要な魚は2、3匹しか連れないような面倒くさい行為をほぼほぼ毎日する必要があるという。
釣り堀探すのも面倒だし、釣り自体も別に面白くない。そう面白くないんだよな。単なる作業。
しかも特定の魚は時間帯によって出たりでなかったり。しかも魚のリスボーンが種類によって普通に違って毎日釣れるわけじゃないからすんごい面倒なんだよなぁ。
他人の世界入って一気に方つけたくなる気持ちもわかるわこれは。
スメール入ってから多少釣りやすくはなったが、どっちにしろ新地域で釣り堀探す手間があるのは変わりない。
あともう単純にピン不足してるんだから、変にピン使用させるなよ

第二のクソ険路怪跡

第2章間章の任務
間章だから、次の魔神任務の遂行には大して影響しないが、非常に面倒なことにデート任務の解放条件になっていたりする。ホント面倒なんだけど。

しかも、舞台となる層岩巨淵系任務は世界任務の層岩巨淵深遊記から始まって、魔神任務の2章4幕が途中から割り込んできて、さらにその上にこれだからな。
なんていうかどんだけ層岩巨淵好きなんだよ。こっちはぶっちゃけ穴倉にこもってあの不気味な紫色の何かにおびえながら岩を降りたり上ったりするはあんま好きじゃないんだが。
しかも層岩巨淵は構造が複雑で多層構造になっているもんだら、地図上のように平面な姿はしていない。地図上いけると思ってたところが岩でふさがっていておまけにさらに下か上に行かないとたどり着けないような場所にあったりする。
しかも、どれもここの謎については解決してないんだよな。探遊記はシーサーペント倒して終わりで謎がそのまま残るし。魔神任務はなんでここがカーンルイアぽいのかは謎のまま。
険路怪跡は魔神任務終わった後でさらに追加された任務のようだがぶっちゃけマジで面倒だし岩穴の閉塞感がマシマシでやっててだるかったな。常に「●●時まで待つ」が発生するイベントだし。
何よりも太威儀板現れてからの延々と門をくぐるところがもう非常に面倒でね。何度も太威儀板の文字盤操作したり、ほかのギミックを操作しても同じところに戻ってくるばっかり。延々と
ほんと糞いやになりかけたところになんとか進んでクリアできたが
何日かかったんだっけ?リアルで一週間ぐらいかかった気がする。
ストーリー自体も閉じ込められて精神まいっちゃう話で、ストーリーの進行も詰まってる状態ですんごい嫌な精神状態だったな。ホントキレ気味でプレイしてた。イラつきというかストレスフル過ぎてやる気なくすレベルのゴミ任務でしたね。
明かされるストーリーもどうしようもないものだったし。原神の任務で糞オブクソじゃないっすかね。モンドのデイリー任務には負けるけど。
つーかよ、岩王帝君サマはよぉ!そんな最後だけちょろって出てくんじゃないよ。手助けするつもりならもっと早く出てこいや糞が!太威儀板で閉じ込められてるときにさ!最後も結局自力脱出したんで実質何かしてくれたって感じがほぼない。出てこない方がましだったわ。

第三のクソマップピン不足

いやこれねぇ。普通に不足するよね。瞳のあった場所にピン立てするって使い方してたら自然そうなる。
まあ、このやり方が通用するのは岩神の瞳までで、雷神になるとピン数上回るから意味はないんだが。
いや、要はね。●神の瞳を取得した際にマップ上に取得済みの印を表示してくれればいいんだよ。マップピン増やしたくないならね。
どこまでの瞳取得してるか?なんてのがテイワットマップにも反映されないもんだから、いちいち探す羽目になってんのよ?
テイワットマップに反映可能な取得済みマークを別途で用意してくれればいいのにそういうことする気配はない。

第四のクソデータ容量

Switch版がどうとか言うてるやつはもうすぐ30GB行きそうなこのゲームがSwitchで本当に動くと思ってるんですかね。
スマホ版でそのサイズやで。64GBしかない手持ちのゲーミングスマホではもはやプレイ不可能。
仕方ないのでiPadかただのスマホでプレイせざるを得ない。iPadはともかく通常スマホは普通にプレイしづらい。
お陰でプレイのモチベーションが下がる下がる。

第五のクソプレイに想像以上に体力奪われる

スマホゲーの一種ととらえると想像以上に体力奪われてますよ。
たまたま風邪ひいたときに暇なんでってんで寝床でプレイしてたら、まあ、風邪が治らない。どうも単に動画見てるとか本読んでる以上に体力の消耗が激しい。当たり前か。
この点注意してないと思わぬ事態になりそうですなあ

第6のクソ蒔絵の庭解放条件

塵歌壺のバリエーションの一つ、絵綺の庭の解放
神櫻の恩恵で「絵綺の枕印」を入手してようやく解放できる。この神櫻の恩恵というのは、雷の印を集めて奉納することにより神櫻のレベルが上がり、レベルごとに報酬をもらえるというもの。
ぶっちゃけ塵歌壺ってどれもデザインクソだなって思ってやる気も失せてたんだけど、稲妻風の外景があるということでその解放にチャレンジしてみたのさ。
そしたら想像以上に条件大変でね。解放のための条件にアイテム「絵綺の枕印」が必要で、「絵綺の枕印」は神櫻の恩恵をLv40にする必要がある。
雷の印の集め方はひたすら宝箱を開ける。
宝箱のランクによって手に入る雷の印が異なるから、もう面倒くさくなったら地霊殿解放したりね。
いや普通にこれは面倒くさかったな。マップ見ながら探索したり、Aki gamesの動画で紹介されてるポイントにチャレンジしたり。
お陰で、鶴見以外の稲妻任務は解放できたと思う。
アビサルドラゴエアは初回だと別になんてことないんだけど二回目以降同時に倒す必要あるめんどくさい敵だった

「偽聖女クソオブザイヤー」

君は完璧で究極の聖女

公開されてる原作を読んでしまうと、漫画版が微妙に思えてしまうが、原作読む前の導入としてはありっちゃあり。
comic-walker.com
漫画版も一部公開されてるので買うかどうかの判断可能

っていうか、原作の書籍版のこの買う気うせる表紙どうにかならないのだろうか。

「どうも~奥さん。聖女ものですよ~」って面したいのは分かるんだけど、内容そこまでスカッとジャパン的なシロモンでもないよな?
むしろ、ラッキーマン的勘違いと少年漫画的なお約束を融合させた男向けのエンターテインメントって感じがする。
あとはネットミームも好きな人向けといえるかもしれない。

syosetu.org
なろう系の契約通り無料で公開されているので、読むだけなら無料で可能。いいとこっすね。これがラノベと違う利点だよね。
もうラノベって表紙で買って中身読んで失敗した!って辛酸を何度もなめさせられてるからもう期待したくねーんだわ。その点、なろう系は、読みたくなるならない含めて判断可能だから助かる。

内容的には、ファンタジー世界系ギャルゲー(どんなゲームだ)をやっていた主人公が、メインヒロインがどんなルートでも死ぬっていうことに憤慨してふて寝したところ、ゲーム内の登場人物の一人、偽聖女エルリーゼに転生していた。エルリーゼはメインヒロインが死ぬ元凶だったので、エルテナの死を避けるため、元凶となる行動を改めて聖女ムーブ全開で聖女活動を始めることになるが、その行動が思わぬ展開を呼ぶことになる。
という、ラッキーマン的に、中身の男の行動が聖女オーラのおかげで言動がいい感じに変換されて、偽聖女のハズなのに歴代最高の聖女の名を冠するようになってしまうというね。そんな感じの勘違い系GAG

一応、マンガ読んで良かったら原作読んでみるのをお勧めする。完結してるから安心して読めるな。

漫画「ラグナクリムゾン」12巻

えっ、続くの?



てっきり翼の王編で第一部完!とかやるのかと思ってた…
だってまぁ、ラストバトルじみた戦いを延々続けてるんだもんね。
ヒロイン(?)登場!敵の圧倒的な戦力に敗退!転移でヒロイン以外待避!ヒロイン助けるために再戦!勝った!第一部、完!
終わると思うじゃん?
翼の王との頭脳バトル辞めて、ドカドカちからのぶつけ合い始めた辺りから、「なんか、これ、最終決戦並みの迫力だけど、まだ最初の竜の王なのにこの展開…妙だな……。あっ…(察し)」とか思ったのに。
続くのが驚きだね。

今回は、前回までのよくわからないバトルは鳴りをひそめて太陽神教とかの新しい世界観の話に入りましたね。
カルラも続投。やったね。
うーん。確かに前回までの「努力!根性!根性!根性!勝利!」みたいな展開に比べりゃだいぶ面白い感じはする。
前回までは読者よりの展開だったのか単なる作者の趣味だったのか…。
アニメ化決まったから続投ってなった訳じゃないよな…

「鉄血のオルフェンズ」最終話まで見た感想

いや〜〜〜〜〜〜〜。


まぁ,これは荒れる。荒れるのもやむなしって感じでしたね。

いや,オルガのところ悲しくなったかって言うと別にんなこともなかったですね。笑いそうで笑わなかった。
あそこは妙に現実感喪失してる感じで,「あ、これ病院行ったら治るパターンだな」みたいに考えてて,次の話でマジで死んでて「ファッ?!」ってなっちまいましたよ。致命傷みたいなのから治った例もあるし,そもそも何話か前に死んだと思ってたヴィダールが仮面つけただけの5体満足で登場してやがりましたからね。改造されてオルガも蘇生されるんじゃないかって思ってましたね。
オチは知ってたんだが。

で、最終話でもミカ死ぬしさ。いや,全滅エンドにはならなかったんじゃないんかい。お前も死ぬんかよ。お前死んだら鉄華団実質終わりでは。
いや,なんていうか,奇跡の起こらない主人公側が一方的に蹂躙されてるだけの戦場って悲惨だなって
麒麟が来る」で明智光秀が秀吉に負ける展開やらずにナレ死させたのはそう言う意図やったんやなって。
まあ,ちょい微妙ですよね。明らかに悪役って分かってる敵に一矢報いずに死ぬってのは。戦艦大和の最後か?
そう考えると滅びの美学みたいなのが好きな人にはウケがいいかもしれんなぁ。
て言うか,直前のジャスレイ・ドノミコルスあたりまでは割とイケイケだったのに,ラスタル・エリオンが本格始動すると結局敗退続きで追い詰められるってのがなかなかなぁ。流石に視聴者いい気分にさせ過ぎだろって思ってたらこんな展開になるとは。ジャスレイって,小物だけど実は強いみたいな雰囲気出しててあっさりやられたから,こっちも案外いいけるみたいな感じで構えてたところにこれだもんね…

そんで終わり方なんすけど,
ラスタルギャラルホルンを民主的な組織に改革して、クーデリアと協定で宇宙ネズミが生まれないようにした。っていう
結果だけ見りゃいいことしてる気がするんすけど,どうにも納得しかねる。
え?それがあんたの言う大義だったの?そんな片鱗どこにも見せてないよね?
あ?このおっさんいい人なの?結果的にマッキーのやりたかったことやっちゃってるし。とか思ったけど,いい人ならそもそも鉄華団の地球支部の戦力すり潰すようなことしてないよなっていうか,そもそも火星まで追い詰めて鉄華団潰しちゃってるし,オルガの禊の条件も受け入れずに潰してるしな。
ちょっと微妙。
いやまぁ,このおっさんのやりたかった理想みたいなのがある程度提示されてるならビターエンド的に受け入れられもしたんだろうけど,そこら辺のバックボーンの話一切やらずにずっと,謎の「大義」はあるけどやってることが完全に悪役だったもんで。
後ライドも残った鉄華団の残党集めてオルガの敵討ちやってるから,これもこれで一悶着ありそう。
あとはアトラと三日月の子供が産まれて
う〜〜〜〜〜〜〜ん。
お前ら本当にバルバトスの阿頼耶識と繋がった状態でおせっせしたの?まじ?て言うかやり方知ってたん?
そこがまずビックリなんだけど。アレクローンとかじゃないよね?アトラの。という割に両方の形質受け継ぎすぎだもんな。
そもそもあの体で子供産めたのかあいつ。全然関係のない子供拾ってきたとかじゃないっすよね?そっちの方がまだ納得いくんですけど……

・マッキーの死に際の不気味な予言
ラスタル大義の内容
・ライドのある意味クーデリアの邪魔してる非合法組織
・アトラの子ども
って言う,なんか続きありそうな要素残して終わってますよね。
ガンダムこんなスッキリしない終わり方してたっけ。
よく考えたらまともに最終回見た記憶あるのGガンダムぐらいだったな。

まぁ,評価としてはラスタルとの対決が前面に出てくるまでは普通に面白いけど,鉄華団撤退戦以降はなんか微妙って感じでしたね。
まあ,なんだかんだ言って主人公勝つ話の方が好きなんやなって。まぁ,負け方にも色々あるしね。
まどかが助からないエンドなんて駄目でしょとか言ってる人の気持ちがわかった気がする。気がするけど一応アレはアレで一矢報いてるから全然マシなんすよね。
こっちホンマただの敵みたいに死んだからな。

まぁ,クソて言われるのもやむなしでは?
ただ最終話の数話前までは良かったので全体がクソってわけではないですね。て言うかスペシャル版でもやってここらへんの評価覆す話何かやるのかと思ってたら,何もやらずに七年も過ぎてるらしいってのに驚きだよ。

Q.面白いなろう小説ってどうやって探せばいいの?

A.漫画版出てるの読んで面白そうだったら原作版を読むといい。


上記は某所で聞いた身もふたもないやり取り。確かに、あてにならない検索機能で性癖検索してハズレ引くよりもずっと堅実なやり方だ。
ただまぁ、本音で言うとそういうんじゃなくて、他人に発見されてない面白いなろう小説を先に発見しておいて、布教活動溶かしたいんだと思いますよ。みんなは知らないあの子の魅力を俺だけは知ってる的に。有名になったら「俺も鼻が高いよ」って後方彼氏面したいってね。したくない?
ただまぁ、そんなこと言っても、ランキングはマジであてにならんし、「後から面白くなる」って言われてもそれまでが苦行だし、そもそも匿名掲示板で「これ面白いよ」って紹介された奴が面白かった試しがない。
何なんでしょうねあれ。
面白かったものと言いつつ自分の作品しれっと宣伝してたりするのか?

そもそも、わざわざ小説投稿サイトに一日中張り付いて作品読んでチェックするような奴の基準があてにならないという話もある。
その点、出版社の編集のフィルターである程度取捨選択されたものだから、憂くなくとも出版社目線で明らかにダメなものは払い落とされてるハズ。
そのうえでコミカライズという手段で自己判定すれば、自分に合ったものかどうか絞り込みやすくなるはず。
そもそも、小説というある程度読み進めないと面白さの分からん代物より、ビジュアルで即座に内容が分かって即座に面白いかどうか判定しやすい漫画という媒体を使うのは割と理にかなってますね。
問題なのは、「これ有名だけどあんまりおもしろくない」って思ったのをいつまでも読み進めることですかね。
あと設定やビジュアル好きだからって詰まんないって判断下したのに進めること。ライトノベルの表紙絵に騙された時と同じ道たどってますよ。