Negativedge

はてなグループ難民

映画「メイドインアビス 深き魂の黎明」

PV良すぎたんで見に行く羽目になった

https://www.youtube.com/watch?v=RG6NPYAQQHE

メイドインアビス Blu-ray BOX 下巻

メイドインアビス Blu-ray BOX 下巻

いやまあ、原作読んで内容知ってるから見に行く必要ないかなと思ってたんだけど、思ったよりCMのBGMとかセリフが気になりすぎて結局見に行く羽目になりましたよ。
CMで使われてるエンディングテーマの「FOREVER LOST」。やはりこれが最高で、本編終わってエンディング流れ始めるシーンが一番最高でしたね。
あと、ボンドルドの登場シーンなんかはなかなか良かったです。
全体的に原作でなんか分かりづらかった前線基地(イドフロント)の回転してる様子や、どこで戦闘してたのかがよくわかるようになってたのは良いことだと思う。

内容はまあ、原作通りだからあんま語るところ無いね。もしかしたら原作にはない新しい要素でもあるかと思ったけど原作通りだったね。いやそれが売りだから当たり前だけどね。TV9話でオリジナル入れてたから、ボンドルドとの対決を2編に分けて、合間に落とす前の上げを入れるかもとか思ったんだが……
クオリティ的にはテレビ放送版と同様でしたね……。そこは気にしなくてもいい。
まあ、テレビ放送できないから、劇場公開にしたんでしょうね。
グロシーンはあんまり大したことはないし、実際は子供をカートリッジに詰めて云々とかが問題だったのでは?

総集編の方は見てないから、単体映画として見たけど、テレビ版から続けて見た自分としては「やっぱあの分量を二時間に納めるのは無理があったんだな」と
いきなりトコシエソウのシーンから始まって、そのまんま続いてOP。
前回のあらすじも何も無い。テレビ版では毎回あらすじやってたのにこっちではやらないから違和感を感じてしまった。
そのほかストーリー的にも端折った箇所が。たとえばイドフロントで先導卿とかの話とかはないし、リコがボンドルドの仮面のあの隙間から「枢機へ還す光」が出ると思ってた辺りは無くなってるよう。
大方ではストーリー的な省略はないから良いものの、一度ボンドルドに敗れてから再戦までのタメがもうちょいいったかもとか、プルシュカ死んだ?と思わせといて生きてたみたいに思わせるタメが欲しかったかな。まあ、劇場版だから仕方ないか。
まあ、いないとは思うが、テレビ版か総集編見ないで見に行くと訳分からんからどっちかは最低みといた方がいい。そんなアホ居ないと思うけど。原作5巻まで読んでんのならたぶん大丈夫

単体映画で原作ストーリーやるの珍しいなとか思ってしまったけど(ジャンプ映画見て育った世代)、実は総集編やってる

テレビ版の総集編を映画として劇場公開して、その続きでストーリー的につながってる新作を公開するって最近よくある手法よね。最近でもないか。エヴァンゲリオンの頃からやってたな。
原作付きではあんま見たこと無い気もするけど。

最近のアニメ

2019年10月あたりから2020年1月

アズールレーン

まあ、延期になって助かったな……
見てる側からしてもホッとしたよ正直。
元ゲームやってるだけに「詰まんないから見るのやめる」みたいなことしづらいし
正直、1話の時点から作画微妙で、これからもっと酷くなるのかと思うと暗澹たる気持ちになったよ。
案の定予想を上回るスピードで作画崩壊してたね。
日本運営の社長は日本のアニメ好きのオタクらしいけど、この出来は果たしてどう思ってたんだろうか……
自分も一応盛り上げようとは最大限努力はしたが無駄だったな……作画崩壊は最後まで止まらんかったな
やはりというかなんというか、きんモザの監督に作らせるのは無理があったんじゃないかなぁ…‥

マギアレコード

アプリの出来が微妙だったんで、みる気はしなかったのだが、作画だけはまどマギらしさがあるという話を聞いたので。
確かにその評価通り、叛逆並みの不穏な雰囲気が出まくってて、これが見たかったものだというのは正しい。
ソシャゲは難易度とか以前にUIとかガチャが微妙過ぎて早々に辞めてたね……。
話が面白いわけでもないし、そもそも進める為の難易度が高い、それ以前にガチャが闇鍋だったし、いい思い出はなかったんでさっさとサービス終了するんじゃないかと思ってたらアニメ。既定路線とは言えそんなに儲かったのか?と驚いた記憶があるな。
そんなクソなゲームと思ってたけど、アニメの方はある意味「顧客が本当に必要だったもの」を体現していると言える。

ソシャゲ「明日方舟」

ジャンル タワーディフェンス
UI ☆☆☆☆
世界観 ☆☆☆
キャラデザ ☆☆☆

「方舟」=アーク
だから、明日=ナイツってことになるのか?

ソシャゲというよりアプリ型のゲームなんだが、アプリゲーはどっちかというと女性向けな(あるいは縦画面操作型のゲーム)印象受けるので微妙だな。なんかうまい言い方が出てくればいいんだが
スマホゲームでいいんちゃうかな?

なにかに似てるかと言われたらアッシュアームズが一番近い気がする。ホーム画面でUIが揺れるし、達成任務報酬のUIがモギリの形してるし。
しかしまぁ、これはAA以上にめんどくさそうなゲームだな
何分、タワーディフェンスゲームなんで。ステージごとに違った戦略を求められるので陣形固定でなんとかなるドルフロとは違ってかなり面倒。
ドルフロは汎用的に使える陣形があるためなんとかなってるが、これ毎回ごとにメンバーや配置を考えないといけないとなるとアッシュアームズ並に面倒になってくる。ぶっちゃけ平日やるゲームじゃないよなと。
なんせオート機能がない分アッシュアームズより面倒。これオートやりようがないよな?

ドルフロのゲームUIデザイン担当者がUI担当してるらしいんで、UIのデザインセンスはいいんだが、凝りすぎて後々のデザイン変更で分かりづらいデザインにならないか不安ではある。下手すると魔女兵器的になりかねない危うさがある。

そういえば、基本的に経験値が完全に手動割り振り制になってるのは魔女兵器的かな。
アレも貯めた経験値ポイントで各キャラのレベル上げなきゃいけないんだった。

総合するとドルフロよりも難易度高いゲームやりたいって層におすすめなのかな。
アズレンやってるそうにはどう考えても響かんだろう。キャラのデザインから言っても。

最近やったソシャゲ

魔女兵器

ジャンル:アクション

音楽
ストーリー ☆☆
グラフィック ☆☆☆
キャラデザ ☆☆

TS以外は褒めるところがない。

  • 戦闘:フィールド移動型の3Dアクション。だいたいオートでスキル発動時のみマニュアル。異様に爽快感がなくて糞詰まりしてるようなイライラ感が常に付きまとう。中国系のゲームってこのスタイルが主流なのだろうか?
  • キャラデザ:主人公の立ち絵のデザインはそこそことしても、その他のがそれ以下ってのが多すぎてなんとも……。
    そもそもこの女体化後の主人公がそこまで魅力的ではないんで。

主人公がTSするって部分は確かに魅力的なんだが……男の娘の場合と違って、完全に体は女になるわけだから「元男」という特殊性が薄れる。要するに、完全に「女の子」として見てしまうから、デザインの酷さが目立つ。
GGOのキリトなんかも、最初女だと思ってた頃は可愛くないなーと思ってたけど、アレが男だと知ってからは可愛く見えた。そういうこと

あとなんかなー。
あと、ホーム画面にまでそれ持ってくるの辞めろや。ホームの一番目立つ位置にいるキャラがレン固定なのも。
できの悪い3DCGトップに固定させられて変えられないってなんの拷問だよ。

戦闘べらぼうに面倒だし。

ちなみに最初に名前決められるがストーリー進んでいくと名前は「レン」になる
SCPとかクトゥルフ神話とか色々面白そうな要素はあったんだけど、ストーリー見るには高難易度のステージクリアしなきゃならんってのでなんか無理だなってなってしまった。

ガーディアンプロジェクト

ジャンル:リアルタイムストラテジー

音楽 ☆☆☆☆☆
ストーリー ☆☆☆☆
グラフィック ☆☆☆
キャラデザ ☆☆☆☆☆

音楽よし、グラフィックもよし
スキンとかではなくデフォルトでLive2D対応。しかも全キャラ対応というなんか凄まじい代物。
ジャンルとしては戦闘見るとリアルタイムストラテジー系に見えるんだけど。ホームでデフォでキャラ動いてるの見るとキャラゲーとして見ても良いぐらい優秀な部類に入る。
上のものと違って、ちゃんと普通ホーム画面に置くキャラ自由に変えられる
なんかべた褒めしたくなるようなゲームなんだけど、なんか面倒くさくなって続かなかった。
理由はあんまりキャラが出ないってことだろうか。
・攻略情報があんまりない
ってのが大きい気がする。
結局何強化すれば強くなるのかよくわからん上に色々手探りでやると負担がすごい。
掛け持ちでやるゲームじゃないよな。
でもって、致命的に面倒なのがいちいちログイン時にTwitterで連携しなきゃならないって点な。

永遠の7日

ジャンル:アクション

音楽 ☆☆
ストーリー ☆☆☆
グラフィック ☆☆☆☆
キャラデザ ☆☆☆

イラストとゲームの雰囲気は良いんだけど……割と凡作な印象。キャラ絵ほどシステムがスタイリッシュではなかったのが敗因かも。

続かなかった理由がよく思い出せないぐらい印象が薄い。
リセマラしてもろくなのでないからだったか、
キャラクターの絵のセンスはいいけど、キャラデザにキャッチーな要素がなさすぎて続ける気にならなかったからか、
日本での運営がグリーだったかモバゲーだったか、というのを知って、「☆5排出率がクソそう」という悪印象がついたというのもあるかも。日本を代表する銭ゲバ企業ですもんね。ポチポチブラウザゲーの分際で課金への動線はいっちょ前に作ってやがる。おまけに課金ダイヤの倍率もやたら高かった。
あと、お知らせページがなんかさぁ……。アレ後付なの?グリー側があとから付けたの?ゲームのUIに対して異様に出来が悪いんだけど。何あのAndroid始めたての新入社員が入門書読んで作ったようなボタンは

後、なんでTwitter連携させようとするのかがわからなかった。実際のアカウント情報はGoogleアカウントに紐付いてるので、SNS連携はデータ同期とかデータの保存とかに全然関係がない。
そういうわけなので、リセマラをしようと思ったらGoogleアカウントを切り替える必要がある。
戦闘に関しては魔女兵器と同様のスタイルで、なんか面倒くさく感じて嫌になった。
フィールド移動型アクションゲームは相性が良くないらしい。

「進撃の巨人」28巻

今回は一話ずつ読めてたので割と面白かったかな

進撃の巨人(28) (講談社コミックス)

進撃の巨人(28) (講談社コミックス)


前巻あたりから唐突に始まった感のあるパラディ島の内紛。
いまいちエレンの目的が分からん状態で続いてたけど今回は、
まあ、相変わらず不明。
やっとエレン、ミカサ、アルミンの3人で話し合う機会が出来て、真意が明らかになるのかと思いきや。
ミカサの強さの秘密やエレンに執着する理由があきらかになっただけという……。(エレンの語った設定が正しいなら、兵長の宿主は誰なんだ?エルヴィンにしろ、叔父にしろどっちにしろ死んでるが)

それでまあ、気になるのはジークとイェレナの動向と目的ですよね……。
前巻だとイェレナがジークの指示でなにやら仕込んでた用ですがまぁ……やっぱりそうか……という内容。わざわざラカゴ村の巨人化実験の仕込みのシーン入れて、尚且つイェレナが何かの目的で料理人だけを保護していた……となると結論はこうなる。
と言うか、脊髄液吸うと痙攣するとか言う設定完全に忘れてましたね……。多分この結論自体はみんな思いついたんだろうけど、それをSNSで共有したら「痙攣がないから違う」と突っ込み入るようにこの設定入れてたんでしょうか……。
ネタばらし自体は早く、この巻の最初の話で明らかになる。
展開はぇーなオイ。

で、ジークだが、島の連中に自分の脊髄液入りのワイン飲ませていつでも巨人に出来るようにしてるとか、ここまで来るともはや「二重スパイ」的な奴だったのかと思うんですが、(イェレナがやたらマーレ人を殺していた事も怪しく感じるし)
「暴悪」で一人語りしてたところによると、パラディ島の連中が自分をそう簡単に信用するはずもないという事を見抜いていて、保険をかけていた模様。つまりは目的としては一貫して、かつて語って居たようにエルディア人の解放が根底にあり、ただお互いに信用できずにすれ違っていただけのように見える。
が、次の話で描写されたジークの過去によると目的はエルディア人の断種(?)。巨人が居なくなれば苦しむ人がいなくなると言う思想に基づいている模様。これには彼の両親が、彼を復権のための道具としてしか見ていなかった事による模様。
外に出たいなどと抜かす父親とは違ってジークはあの壁の中でも特に不自由は感じていなかった模様。
そして、自分の親が復権派だと知ったジークは自分と祖父母の為にもそんな危ない事は辞めてくれと懇願するが、両親は聞く耳を持たない。自分がフェイのようになっても良いのか?と聞くが、アレは世界の方が間違って居るんだと自分の間違いを認めない。グリシャは本当にロクでもないな。
結局、その頃仲良くなっていた獣の巨人の前継承者の助言に従い、両親を告発する。そうする以外に彼と祖父母が助かる道はないと。
巨人の継承時期が近づいた頃、巨人研究者である前継承者の「始祖の巨人は記憶だけでなく、肉体そのものも改変可能である」という論を聞いたジークは、エルディア人から子供が産まれないようにすることを思いつく。エルディアがこの世からいなくなれば自分たちのように苦しむ人たちも居なくなるだろうと。

意外にも目的が普通?ですね。
しかし謎なのがどうやってもこんなの思想受け入れるはずが無いだろうエレンがジークの味方してることですよね。エレンは元の性格がアレな上にグリシャの記憶も引き継いでる。どうやってもジークとは反発しかしなさそうなんですがね……。

で、一番面白いのが兵長の独白。
エレンを連れ出した調査兵団造反組(イェーガー派)は自分たちをジークのところに連れて行く事を要求するが、これを巡って兵団内で議論になる。ピクシスはイェーガー派に降参して要求を受け入れる方針を固めるが、ピクシスの本当の狙いはエレンをジークの元に案内する間に隙をついてエレンを食わせる積もりである。と兵長は見抜く。

ここで、兵長
今まで仲間の命を犠牲にしてまでエレンを守ってきたのはなんなんだ?
ひどい茶番だ
人類の為ってのは何だったんだ?
と思う


うん。そうだな。
壁の外にも人間いる上に人類の敵とか言われてた巨人が同じエルディア人だったって設定が明らかになってマーレ編に入るまでずっと思ってたよ。
ついでに言うと、周回遅れでやってたアニメのseason3見てても思ったよ。特にエルヴィンのあたり。
ついでに言うと今期season3の2期(どうしてもseason4て言いたくないらしい)始まるらしいけど、
これは話の位置的に更に茶番劇さが酷いことになると思うんよね……まあ、それだからと言ってクオリティ落とすようなことはしないで欲しいですが。

「コードギアス 復活のルルーシュ」

映画見に行くのはまどかマギカ以降初めてですね




まあ、ほかの情報見る前に見た印象を書いとこうってね

Blu-rayはまだまだ先になりそう

一言感想としては意外にもおもしろかった。

ちゃんとコードギアスでしたね。
でもまぁなんなんだろ……話のクオリティ自体は良いんだが、絵はアキトほどではない感じだが…逆にアキトが絵綺麗すぎたのかもしれんし。


前情報知った段階では以下のような感じで考えてた。

何分、タイトルが「復活のルルーシュ」である。復活はブラフだろうなと思えるほどあからさまなタイトル。
このタイトル聞いて「復活」の定義についてあれこれ考える人が多いのではないだろうか、
曰わく

  1. 復活させたように見せかけて偽物
  2. 誰かがルルーシュの思想と能力を受け継ぐ
  3. ルルーシュ信奉者の集ったルルーシュ教団がルルーシュのクローンを作ってルルーシュを復活させようとする
  4. ただのそっくりさんがルルーシュの身代わりとして登場

1は王道でよく有るよな……。

また登場する偽物についても

  1. 特殊メイクでルルーシュに変装してただけ
  2. 単なるそっくりさん
  3. ルルーシュのクローン

と色々バリエーションがある。
1は本編でやってたし
2,3はナイトメアオブナナリーで……うーん受精卵分割したとかだから兄弟になんのかな
追加で生き別れの弟を入れとこう。
いやー無いよナこれは……
納得の行く偽物ってなかなか無いですよね……

ここまで考えて思ったけど、
そもそも世界観的にルルーシュ復活させてなんかメリット有るのか?
ゼロの敵対者を炙り出すために必要に迫られてとか
世界が平和になるとおまんまの食い上げになる武器製造業者が世界を戦争に突入させるためにとか

といろいろ考えてましたね。

もうネタバレのCM流れてるから言うけどルルーシュは復活しますね。

続きを読む

2018年夏期アニメその2

進撃の巨人season3

まさかの「俺たちの奪還作戦はこれからだ」end
打ちきりかよ。武装錬金か。
で次のseason4は4月から。でも名前はseason3。謎ですね。
次の期だともうちょいまともに動いてくれるんですかね……。
たくさんアニメ製作会社作られるのはいいんですけど、大抵がっかりさせられる作品ばっか作ってますよね……。ベルセルクゴールデンカムイ、アンゴルモア…
WITは割りとまともなほうだと思ってたんですけど……

あそびあそびせ

やっぱり元がギャグ漫画なので凡百のきららアニメと違ってちゃんと原作のテンポでギャグ描いてるからいいな。変にだらだらしてるアニメ多いからね。別にそれで細かい動きで作画のよさアピールするとかいうんならわかるんだけど単なる作画枚数省略してるだけってのがほんまキッツいわ。動かさなくていいから製作側も楽で量産しやすいってのもきららアニメが大量生産される理由でもあるんでしょうかね。
まそれはそれとして、
opがなんか……なんだこれは……たまげたなぁ……なんのアニメだこれ?って初回時点では思ったけど、
よくよく原作のあれ思い出して「誰だよこいつら」ってなって吹いた。
表紙詐欺ならぬOP詐欺やな……。
そんなにストックあったっけ?って若干心配になるスピードで消費していってますなぁ……その分原作の空気をうまく再現できてる気がするんで致し方ないところでは。